Property owners
オーナー様へ


ベース契約は、通常の賃貸契約とは異なる条件で運用されるため、通常の賃貸相場よりも20%~40%高い賃料収益が期待できます。また、家賃はアメリカ政府が全額負担しており、滞納のリスクがほとんどありません。さらに、米軍関係者は任期終了後に異動するため、立ち退きトラブルが発生する心配も少ない点が特徴です。これらの理由から、安定した収益を求めるオーナー様にとって、ベース契約は非常に有利な選択肢といえます。
ご質問等ございましたら、小野住宅までお気軽にお問い合わせください。

Features
ベース契約の特徴
敷金・礼金 | 敷金は1ヶ月分、礼金も1ヶ月分に設定されています。礼金を2ヶ月に変更することはできません。ただし、ペットを飼育に関しましては種類、多頭、サイズを考慮してお客様と賃料交渉ができます。 |
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賃料 | 基本的にはオーナー様が希望する金額で決定されます。日本の賃貸契約と比べて、賃料が2~3割程度高くなる傾向があります。 |
更新 | 契約から解約まで、更新という手続きは不要です。そのため、煩雑さがありません。 |
保証人・保証会社 | 米軍指定の契約書が使用されるため、日本で一般的な「連帯保証人」の制度は適用されません。ただし、身元が明確なため、安心して契約できます。 |
退去の連絡 | 入居者の退去通知は原則30日前ですが、特例、例外でそれ以下の場合もございます。 |
退去後のハウスクリーニング | 入居者が通常の掃除を済ませている場合、ハウスクリーニング費用は全額オーナー負担となります。 |
Terms
ベース契約の条件
- 人種差別をしないこと
- 各部屋の天井灯およびエアコンを設置
- すべての部屋に防虫網戸が常備されていること
- 階段に手すりを設置すること(内・外)
- 給湯設備があること
- 消火器が常備されていること
- 各窓へカーテンレール等設置
- 水洗トレイ構造であること
- 駐車場完備(敷地内にない場合はほかに賃借することも可)
- 賃借家屋の場合は2DK以上(25坪:82.5平方メートル)の物件を希望
- 煙感知器、熱感知器、一酸化炭素感知器が設置されていること
詳細につきましては小野住宅までご連絡ください。

Flow
契約までの流れ
01物件査定
ベース契約での貸し出しが可能かどうか、物件を確認させていただきます。
02媒介契約
お客様を募集するため、オーナー様と契約を締結します。
03建物管理委託契約
建物賃貸期間中の家賃の集金や催促、メンテナンス、トラブル対応などを小野住宅にお任せいただく契約です。
04検査
ベース住宅課の検査官による検査が実施されます。
☆検査に必要な項目については、小野住宅までお問い合わせください。
05募集開始
検査を通過すると、米軍住宅課のウェブサイトやファイルに掲載されます。さらに、弊社でもホームページや店頭広告を活用し、お客様の募集を積極的に行います。
06申込み
入居希望者が米軍住宅課に申し込みをしていただくことで正式な申込みとなります。
07SPW
米軍住宅課の契約担当者と入居希望者が契約内容の打ち合わせを行い、契約日を決定します。契約完了までの期間は、早い場合は1~2週間、遅い場合は1~2ヶ月程度かかることがあります。
08契約
契約手続きは米軍基地内で行われます。オーナー様の署名は弊社が代理で対応いたします。
09入居
ハウスコンディションをチェックし、入居前のダメージ状況を確認します。また、エアコンや給湯器など設備の使い方を説明し、英語訳の書面もお渡しします。さらに、ゴミの分別や捨て方、騒音に関する注意点についてもご案内します。
10入居中
各種対応を行います。毎月の家賃はオーナー様の指定口座にお振込みします。(ベース契約では入居者ごとに家賃の支払いサイクルが異なります)
11退去
入居時のハウスコンディションのチェック内容を基にダメージを確認し、退去の立ち合いを行います。
☆英語に堪能なスタッフがすべて対応しますので、安心してお任せください。